ダブル・インパクト 明治ニッポンの美 「東京藝術大学」×「ボストン美術館」

ニュース&トピックス
2015年8月11日
名古屋会場で入場者3万人を達成しました
名古屋ボストン美術館で開催中の「ダブル・インパクト 明治ニッポンの美」が 本日来場者3万人を達成!記念すべき3万人目は愛知県東海市の江口渚さん(14)。
ゲームを通じて日本画家・菱田春草を知り「春草の絵を観てみたい」とお祖母さん・ いとこと一緒に来ていただきました。
展覧会はいよいよ今月30日まで。中学生以下は入場無料です。
2015年7月28日
7月28日から一部展示替えを行いました
7月28日(火)から、「ダブル・インパクト 明治ニッポンの美」展でご紹介している東京藝術大学所蔵作品の一部展示替えを行いました。 菱田春草が東京美術学校を卒業するにあたって制作した《寡婦と孤児》をはじめ、横山大観《村童観猿翁》、橋本雅邦《千歳松》などが新たに登場です。
会期も8月30日まで、残すところ一か月をきりました。ぜひお見逃しなく。

●展示替え作品・作品リストについて詳しくはこちら(PDF)
2015年7月1日
名古屋会場、一部展示替えを行いました
6月30日(火)から、「ダブル・インパクト 明治ニッポンの美」展でご紹介している東京藝術大学所蔵作品の一部展示替えを行いました。
菱田春草が天女の姿を描いた縦2.5mにおよぶ初期の大作《水鏡》をはじめ、横山大観《烏瓜に鳩》、橋本雅邦《月夜山水》などが新たに登場しました!
今回展示替えを行った作品は7月26日(日)までの展示です。どうぞ、お見逃しなく!

●展示替え作品・作品リストについて詳しくはこちら(PDF)
※次回展示替えは7月28日(火)に行います
2015年4月30日
テレビ番組放送予定
「ダブル・インパクト展」が番組で紹介されます。
展覧会と合わせて、ぜひご覧ください!

「ぶらぶら美術・博物館」
東京藝術大学大学美術館「ダブル・インパクト展」
~アート界に黒船!明治ニッポン美術、激動と創造~
BS日テレ 5月1日(金)20:00-20:54
番組ホームページ:http://www.bs4.jp/burabi/(外部サイトに移動します)

「美の巨人たち」
鈴木長吉「水晶置物」
TV東京 5月9日(土)22:00-22:30
BSジャパン 6月3日(水)23:00-23:30
番組ホームページ:http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/02_lineup.html(外部サイトに移動します)
2015年4月28日
本日から後期展示!
本日28日(火)から後期展示に入り、狩野芳崖「達磨」や菱田春草「寡婦と孤児」など6点を新たに公開しています。旭玉山「人体骨格」もポーズを変えてお待ちしています!
2015年4月27日
山下裕二×井浦新トークショー「日本美術応援団、明治美術を応援する!」
が開催されました。
申込受付開始からなんと約2時間で完売したトークショーが4月19日、東京藝術大学で開催されました。
(詳しいレポートを近々、当サイトにてUP予定です。お楽しみに!)

日本美術応援団団長の山下裕二先生(写真左)と応援団団員3号の井浦新(写真右)さん

大好きな河鍋暁斎、柴田是真の作品が出品されているということもあり、本展をとても楽しみにされていたという井浦新さん。
暁斎と是真の今まで見たことがない作品を見ることができて嬉しかったとお話いただきました。
役者として、明治時代の風俗を描いた浮世絵を見るのも勉強になるのだとか。
また、これまで随分多くの作品をご覧になられている山下先生でさえ、見たことがない作品や知らない作家の作品が本展には出品されているそうで、ボストン美術館の所蔵品の豊かさに驚いておられました。


河鍋暁斎 《地獄太夫》に描かれている一休和尚の話で盛り上がるお二人

お二人が特に驚いておられたのが、2m近くもある龍の自在置物。(自在置物とは、実際に自由自在に手足やからだを動かすことができるように細工された置物のこと)
現在知られている自在置物のなかでは最大の大きさだそうです。会場にはこの龍のX線写真も展示されていますので、あわせてご覧ください。
ただ、これだけの自在置物を作った高石重義という人については、ほとんど知られておらず、これからの研究が待たれるところです。

その他にも超絶技巧の工芸作品、教科書に載る有名作品や初蔵出し作品まで盛りだくさんです。
ボストン美術館と東京藝術大学のコレクションによる初の展覧会に是非お越しください。

 

2015年4月23日
展覧会来場記念の写真撮影コーナーを設置しました。
ダブル・インパクト展の来場記念に写真を撮影していただけるコーナーを設置しました。
ご自分の足の先と撮影していただいて、思い出に残してください。
(写真撮影は許可された場所のみでお願いいたします)

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